TORAのAIビジネスダッシュボード — 完全ガイド
v2.0 — Next.js + ConvexMission Controlは、TORAのビジネスをAIが自律的に管理するための司令塔だ。
クロウ(🐾)が日々やっている業務——クロスロードの入金確認、コンテンツ生成、タスク管理——これらの全てがリアルタイムで可視化される。
OpenClaw単体だと「今AIが何やってるか分からない」状態になりがち。Mission Controlがあれば、タスクの進捗、スケジュール、チーム状況が一目で把握できる。
全て無料枠で運用中。コードを1行も書く必要はない——クロウが全部やる。
ブラウザで開くだけ。スマホでもPCでもOK。ログイン不要(現時点)。
上部のタブで7つのツールを切り替える。
現在は認証なし(URLを知っていれば誰でもアクセス可能)。ビジネスデータを入れすぎる前に認証を追加予定。
AIの仕事を完全に可視化するカンバンボード。
タスクボードがあれば、クロウが今何をやっているか、何が残っているか、何が完了したかが一目でわかる。
これからやるタスク。TORAが指示したものや、クロウが自分で見つけたタスクが入る。
今まさに取り組んでいるタスク。クロウが作業を始めると自動で移動。
終わったタスク。実績として残る。
タスクカードにマウスを乗せると→(次のステージへ移動)と✕(削除)が表示される。
クロウはDiscordで指示を受けると、自動でタスクボードに登録する。「〇〇やって」と言うだけでOK。
コンテンツ制作の全工程を管理するパイプライン。
cash-guide.jp、trustlyne.jp、ticketlyne.jpなど複数サイトのコンテンツを一元管理。
AIのスケジュール・Cron・締切を全て可視化。
「明日やって」と言ったのに忘れられる問題を解決する。カレンダーに登録すれば、確実に実行される。
「2/26にGoogle広告の効果チェック」→ 締切タイプで登録。当日になったらクロウがリマインドしてくれる。
重要な情報を記録・検索できるデジタルセカンドブレイン。
クロウのMEMORY.mdとは別に、ダッシュボード上で視覚的にメモを管理できる。
AIエージェントを「組織」として管理する画面。
OpenClawを最大限活用するコツは、それを実際の会社として扱い、エージェントを従業員として扱うこと。
仮想オフィスでAIの動きを視覚的に確認。
「今AIが何をやっているか分からない」という不安を解消する画面。
下部に稼働サマリー(エージェント数、稼働数、総完了タスク、総スキル数)が表示される。
OpenClawからのリアルタイムログを表示。
上部にログの統計(合計、成功、警告、エラー件数)が表示される。
クロウがクロスロードの処理をした時、コンテンツをデプロイした時など、重要なイベントが自動的に記録される。
現在のチーム体制:
役割分担の考え方:
クロウはDiscordから直接ダッシュボードにデータを送れる。
https://usable-trout-596.convex.site/api
クロウが「クロスロード処理完了」→ 自動でシステムログに記録。「新しいタスクを受けた」→ 自動でタスクボードに追加。TORAは何もしなくてOK。
朝ダッシュボードを開いて、タスクボードの「完了」カラムを確認。クロウが夜中に何を終わらせたか一目でわかる。
「〇〇やって」とDiscordで言えば、クロウがタスクボードに登録して作業開始。ダッシュボードを操作する必要すらない。
重要な締切や定期タスクはカレンダーに入れておく。クロウが自動でリマインドしてくれる。
「ちゃんと動いてるかな?」と思ったらオフィス画面を見る。クロウのモニターが光ってれば大丈夫。
「これ覚えておいて」というものはメモリスクリーンに保存。ピン留めすれば常に目に入る。
→ ブラウザのキャッシュをクリアして再読み込み。それでもダメならクロウに報告。
→ Convexの接続が切れている可能性。ページを再読み込みすればリアルタイム接続が復活する。
→ クロウのAPI呼び出しが失敗している可能性。Discordで「ダッシュボード確認して」と言えばクロウが調査。
→ 正常。タスクを実行している時だけ「稼働中」になる。手動で切り替えることもできる。
Mission Controlは始まったばかり。TORAの「こんな機能ほしい」をどんどん言ってくれれば、すぐ作る。一緒に最強のAI司令塔を作ろう 💪